まずはじめに |
プランター菜園 とは? |
道具について part1 |
道具について part2 |
栽培場所に ついて |
種と苗の選び方 |

家庭菜園とか無縁だった私がなぜ始めようと思ったかといいますと、
初めは簡単な動機で農業ブームだからってな感じです。
食の安全が叫ばれる中、一番安心して食べられるものは何かと
いえば、やっぱり自分で作った野菜じゃないですか?
初めてみて思ったことは、野菜って意外と簡単に作れるもんなんだって
思いました。
こんな小さなプランターで、こんな狭いうちの玄関でも、
野菜は立派に大きくなるもんなんですね。
それと同時に自分で作った野菜のおいしさに感動しました。
その感動をより多くの人に味わってもらいたく、
このサイトを立ち上げるに至りました。
これを読んでくれている皆様はきっと家庭菜園に興味のある方たちだと思います。
興味を持った時こそ、初めてみるいい機会だと思うので、
ぜひぜひ、自分で作った野菜を味わってみてください。
ここでは野菜の簡単に作り方を紹介していきたいと思いますので。
皆様一緒にがんばりましょう。

プランター菜園とは、どんな場所でもどんな人でも簡単に出来る
野菜の栽培方法です。
まずプランター菜園を始めるにあたって、メリット・デメリットについて
考えてみましょう。
まずメリットの方ですが、
@畑がいらない。
近頃、家庭菜園ブームなせいか市民農園や貸し畑って人気があって
順番待ちとかなんですよね。なのでなかなか借りられないし。
買うお金なんてモチロンないですしね。
A身近において置けるのでいつでも様子を見ることが出来る。
当たり前なんですけど、プランターなら家の前とかベランダとかにおきますよね?
なのでいつでも様子を見に行けるってところがいいですよね。
わたしなんて暇な日は1日に何回も見に行っちゃいますよ。
そんなにすぐに大きくなるわけないのに...
B気軽に始められる。
プランター菜園は思い立ったらすぐに始めれるってところがいいと思います。
やろう!って決めたら土とプランターを買ってとりあえず苗か種を植えちゃえ〜
ってな感じで始められちゃいます。
C土が少なくて済む。畑を耕す必要がない。
畑耕すのって結構重労働なんですよね。
土だってたくさん買えば高いし。
次に、デメリットです。
@たくさん栽培するのには向いてない。
プランターの場合、3本か4本くらいの苗が限界かなぁって思います。
自分で食べるくらいの野菜を作るなら全然大丈夫なんですけどね。
ご近所に配ったりなんてことはできませんよ。(笑)
A畑で作るよりは生育の悪い野菜が出来てしまうこともある。
土が少ないと栄養も少ないからしょうがないかなぁっと思います。
それでも、立派に育つ野菜もありますよ。(きゅうりとか...)
B地下水がないので水やりはこまめに行わなければいけない。
畑なら多少水やりを忘れてしまっても地下水というのがあるので大丈夫なんですが
プランターにはありません。
なので水やりをサボると野菜たちはシュンとしてしまいます。
でも、今では水やりは毎日の楽しみになってます。
Cプランターでは出来ない(難しい)野菜もある。
まぁ、たいていの野菜は作れちゃいますけどね。
例えば、サツマイモなどの根菜類やとうもろこしなどは
ちょっと難しいかもしれません。。。

まず、一番大事な道具といえば、主役のプランターです。
当たり前ですが、これがなければプランター菜園は出来ません。
プランターの選び方で最も重要なことはサイズです。
プランターはお店に行けばいろんな種類の物が売ってますが、
野菜用のプランターはガーデニング用とは異なり、深めとなっております。
これは花とは違い野菜は根をしっかり張るためなので、
出来れば野菜専用のプランターを購入するようにしましょう。
せっかくなら家にあるプランターを利用したいと思う人は
野菜の中でも比較的浅いプランターでも栽培できるのもあるので、
栽培方法のページなどを見て、選んで栽培するようにしましょう。
次に重要になってくるものといえば、土です。
土はお店で買ってくるのが一番簡単です。
と、言ってしまったら話が終わっちゃいますね。
土作りについて詳しく知りたい方はこちらへ。

その他。必要に応じてあると便利な道具を紹介します。
へたくそな絵でごめんなさい。m(_ _)m
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移植ゴテ。 |
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ジョウロ。 |
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園芸用ハサミ。 |
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支柱 |
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鉢底ネット。 |
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鉢底石。 |
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その他。 |

基本的に野菜は日当たりが良い場所を好みます。
中には、日をあまり当てないほうが良い野菜もあるので、プランターの配置を考えましょう。
日なたを好きな野菜は前に、日かげを好きな野菜は
その陰になるように並べてみると良いでしょう。
真夏になるとコンクリートが暑くなるため、直接プランターを置くと、
土が熱くなり過ぎてしまうので注意が必要です。
ウッドタイルを敷いたり、台の上に乗せたり工夫も大切です。
すだれなどで少し日よけをしてあげる対策なども必要です。
日当たりのいい場所を好む野菜。
・えだまめ、エンドウ、なす、きゅうり、トマトなど。
半日日陰になる場所でも大丈夫な野菜。
・小松菜、ねぎ、パセリ、かぶ、ほうれん草など。
日陰でも出来る野菜。
・にら、ミツバ、みょうがなど。

種を選ぶ際には、種の袋の裏に書いてある、栽培カレンダーを見て種をまく時期と、
収穫までの期間を確認します。今の時期にあった種類を選びましょう。
他には、発芽率という項目もあり、初めは発芽率の高いものを選ぶほうが良いと思います。
発芽率が低いものは種を少し多めにまいたり、苗を買って育てるのも良いでしょう。
発芽年月は種を採取した時期を表すものでなるべく新しいものを選ぶようにしましょう。
種は古ければ古いほど、発率は低くなります。
苗を買って植えるのも初めは簡単でおススメです。
苗を選ぶ際のポイントとなるのは、葉や根が元気なこと。
葉や茎に黄色や黒い斑点がないこと。
茎が太く、葉と葉の間が狭いこと。
二葉が2枚ついていて、本葉が4〜5枚くらいまでの苗。
以上の点を注意して選ぶとよいでしょう。
栽培する際にも、野菜ごとに注意しなければならない点や、
難易度もあるので初めは簡単な野菜が良いと思います。
でも、一番は自分の好きな野菜や食べたい野菜を育てた方が
栽培するのも楽しくなるでしょう。
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